2026/10/15(木)
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AI助手アプリ(OpenCode Desktop)をWindowsに入れる
作業フォルダの外を触れないように設定する
オープンデータで小さなアプリを作って、ブラウザで見る
むずかしい言葉は覚えなくてOK。文字が打てれば始められます。
・無料のAIでは、入力した内容がAIの改善に使われることがあります。
・名前・住所・電話番号・パスワードは書かないでください。
・使うAIは入力欄に /models と打つと確認できます。自分のAIは /connect。
むずかしい設定はしません。個人情報は入力せず、許可画面はメンターと確認しましょう。
とまどったら、遠慮なくメンターを呼んでください。
AI助手は「ファイルを読む・書く」「コマンドを実行する」力を持っています。だから、動ける範囲を決めてから使います。
ホームの .config\opencode に置くと、全プロジェクト共通で効きます。
ルールの言い方:
deny=禁止 / ask=毎回確認
「入れる部屋を限った入館証」を渡すイメージ。設定はAIに作ってもらってOK。
AIにわざと頼んでみる:
「C:\Windows の中のファイルを1つ読んで見せて。」
→ 拒否されたら、設定が効いています(ツールが止まることを目で確認)。
「アクセスを制限する設定」であり、完全な隔離ではありません。
公衆無線LAN一覧(CSV / UTF-8)。Free Wi-Fiを探す。おすすめ
福祉避難所(CSV / Shift-JIS)。名前・住所で探す
地域・年齢別人口(2018年10月1日時点/CSV・Shift-JIS)。地域ごとの人口を見る
1つ選んで、公式ページ(富山市オープンデータ)からCSVをダウンロードし、作業フォルダ my-first-app に移します。
文字化けしたら、AIに「UTF-8に変換して読んで」と頼みます。
作業フォルダの 〇〇.csv を使って、1ページのアプリを作って。
まず、このCSVの列名と中身を確認して、どんな簡単な機能が作れるか提案して。
提案にOKを出したら、次を守って作って:
・index.html 1つだけで動く(ダブルクリックで開ける)
・データはHTMLの中に埋め込む(実行時にCSVを読まない・サーバーを立てない)
・データにない情報は作らない
・画面に出典(富山市オープンデータ/CC BY)・取得日・データの基準日(例:人口は2018年10月1日時点)を表示する
・難しくしない。ボタンは大きく。日本語で。
ポイント:データは自分でDLしたファイルを使う。AIに探させない。
できたものを見せて、仲間と話す。まねしてOK。
毎週のオンラインもくもくで、続きをやれます。
インターネットに載せるのは本編(#2)で。
うまくいかない日も、それでOK。あとから一緒にやりましょう。
①入れる ②守る ③作る
この3つができれば、今日は大成功です。
分からないことは、いつでもメンターに聞いてください。質問OKです。