とやま市民IT開発部(Code for Toyama × UDC 2026 富山県ブロック)。「じぶんたちでアプリをつくろう in 富山」を合言葉に、ITで困りごとを解決する市民開発者を増やす集まりです。見るだけ・聞くだけもOKです。毎回はじめに初参加者向けの導入(#0)から始めるので、途中からでも大丈夫です。
初めての人へ — 3ステップだけ
1. 困りごとを持ってくる
バスの時間、ゴミの日、雪捨て場、遊び場…例でOKです。
2. AIに「作って」と頼む
文字を打つだけ。コードは書かなくて大丈夫です。
3. 仲間と話す
できたものを見せ合い、困ったことを相談し合います。
この集まりでやること
暮らしの「なんで?」「困った」を、小さなアプリにします。作ったものは全国の発表会(UDC)に出せます。出さなくてもOKです。
「オープン」って何?
- みんなが使えるデータ(オープンデータ):県や市が出している時刻表・ごみ・施設などのデータを使います。
- 無料で使えるAI(オープンウェイト):お金がかからないAIを使います(種類はその都度変わります)。
- 作ったものを共有(オープンソース):作り方を公開して、まねして使えるようにします。
言葉を覚える必要はありません。当日やさしく説明します。
こんな人へ
- バス・ゴミ・雪・子育て…調べにくいなと思った人
- プログラミングは初めて、パソコン操作も不安な人
- 学生・社会人・自治体職員・企業、どなたでも。困りごとの持ち込み歓迎
全体構成
| 回 | 開催日 | テーマ | 形式 | やること |
|---|---|---|---|---|
| #0 | 2026/10/15(木)+毎回はじめ | 導入:AI開発をやってみよう | 未定 | AI助手(OpenCode Desktop)を入れて、安全設定をして、小さなアプリを1つ作る |
| UDC | 2026/10/17(土) | 中間シンポジウム | ー | ー |
| #1 | 未定 | データを見える化、アプリで解決 | 対面 | みんなの「困った」をデータで見える化し、アプリで解決するものを決める |
| UDC | 2026/11/15(日) | エントリー(概要)締切 | ー | ー |
| #2 | 未定 | アプリを公開、みんなで活用 | オンライン | 作ったものをインターネットに載せて、みんなで使う |
| #3 | 未定 | ブラッシュアップ & UDC応募しよう | 未定 | 富山のデータとAIを組み合わせて仕上げ、UDCに応募する |
| UDC | 2026/12/27(日) | 提出(作品)締切 | ー | ー |
| #4 | 未定 | もくもく仕上げ | オンライン | 発表に向けて直す |
| #5 | 未定 | みんなで発表 | 未定 | 作ったものを見せ合う。全国のUDCにも出せる |
| UDC | 2027/2/20(土) | 最終発表(東京) | ー | ー |
#0以外の日程は決めていません。 各回は、UDCの締切に間に合うように、作りたいものや進み具合に応じて必要なときに実施します(毎週のオンラインもくもくで随時進められます)。
使う道具(覚えなくて大丈夫です)
当日説明します。事前に調べなくて大丈夫です。
- パソコン: Windows。AI助手のアプリ(OpenCode Desktop)を使います。
- AI: 無料のものを使います(種類はその都度変わります。例:Big Pickle)。選ぶのはお手伝いします。
- 公開場所: 無料でホームページを載せられる場所(GitHub Pages)を使います。ボタンを押すだけで載ります。
- 上級者向け: 別の方法(Docker)もあります。希望者のみでOKです。
無料のAIを使うときのお願い
- 当日は無料のAIを使います。名前はその都度変わります。
- 無料のAIでは、入力した内容がAIの改善に使われることがあります。名前・住所・電話番号などは書かないでください。
- 自分で契約しているAI(ChatGPTなど)を使いたい人は、当日相談してください。
会場
- すべて調整中です。決まり次第お知らせします。
- 対面は富山市内で調整中です。
- もくもくは毎週オンライン開催です。家から参加できます。
全国の発表会(UDC)について
UDC=アーバンデータチャレンジ(Urban Data Challenge)。全国で「データを使った地域の作品」を集める発表会です。賞もあります。
- 概要を出す締切: 2026/11/15
- 作品を出す締切: 2026/12/27
- 最終発表: 2027/2/20(東京)
出したい人だけ出せばOKです。詳しくは:UDC 2026 作品募集(公式)
よくある質問
- パソコンくわしくないです。 → 大丈夫です。AIが手伝います。文字を打てれば始められます。一緒に操作します。
- プログラミングができません。 → 大丈夫です。AIに言葉で頼みます。操作も一緒にやります。
- 毎回出ないとダメ? → いいえ。来られるときだけでOKです。毎回はじめに導入からやります。
- オープンって難しそう。 → 「みんなで使って、まねできる」の意味です。詳しくは当日1分で説明します。
- お金はかかる? → 参加は無料想定、使うAIも無料のものを使います。
参加方法
持ち物:Windowsのパソコン(見学だけならスマホでもOK)。事前準備がなくても大丈夫です。個人用PC推奨(管理者権限のない会社支給PCではできない場合があります)。
AI助手アプリ(OpenCode Desktop)は、事前に入れてくるとスムーズです。入れられなくても大丈夫です。当日最初の導入の時間に、一緒に入れます。
- 申込: Code for Toyama connpass
- 連絡: Code for Toyama(codefortoyama@gmail.com)